当事務所では、顧問先の経営者のリクエストに応じて、従業員さんへの個別面談を行うことがあります。

経営者の気持ちが従業員に伝わっていないなど、従業員とのコミュニケーションが上手くいってないときに、第三者による個別面談は有効に機能するケースが多いです。

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ただ、第三者といっても誰でもいいわけではないと思います。

 

次のような人が理想的な気がします。

・労使間において、ある程度の中立的な立場で冷静に話を聞くことができる人

・労働関係法令の知識がある人

・世間一般常識を知っていてあまり極端な意見を持たないバランスの取れた人

・人の気持ちがわかる人

 

社労士は経営者からお金をもらっているので完全には中立ではないですが、経営者のイエスマンになってしまっているのではなく、ときにはダメ出しできたりするなど、ちゃんと経営者にアドバイスできるような立場であれば適任だと思います。

 

興味のある方は、お問い合わせください。

 

須田